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サントラみたい

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アーティスト名 EPICA
アルバム名 The Divine Conspiracy
リリース年 2007年
このアルバムの特徴 3rdアルバム。女性ボーカル。シンフォニックメタル系。迫力のあるオーケストラサウンドとヘヴィーメタルの融合。サントラのようなスケール感。ちょいちょい男性のデス声あり。
ひとこと サントラみたいな音楽スケール
系統が似ていると思ったアーティスト

ナイトウィッシュ、ウィズインテンプテーション

収録曲(日本盤)
  1. Indigo-Prologue
  2. The Obsessive Devotion
  3. Menace Of Vanity
  4. Chasing The Dragon
  5. Never Enough
  6. La’Petach ChatatRovetz-The Last Embrace
  7. Death Of A Dream-The Embrace That Smothers PartⅦ
  8. Living A Lie-The Embrace That Smothers PartⅧ
  9. Fools Of Damnation-The Embrace That Smothers PartⅨ
  10. Beyond Belief
  11. Safeguard To Paradise
  12. Sancta Terra
  13. The Divine Conspiracy

 

お気に入りの曲は

 

「Never Enough」

このアルバムの中では、オーケストラサウンド要素がちょっと少なめですが、バンドサウンドと相まって良い感じです。

ロック寄りの音楽なので比較的メロディアスで聴きやすい。

このくらいのデス声ならそれほど気にならないかな、、、
 

 

「Beyond Belief」

このアルバムでシモーネ シモンズの歌声を堪能するならこの曲かな。

もれなく不快なデス声が長めについてきます、、、やっぱりデス声苦手です。

良い曲なのですが、、、

 

「Sancta Terra」

怪しげなイントロの感じと独特なテンポのサウンドが結構好み。

 

 

感想

オーケストラサウンドを軸とした壮大なサウンド展開で聴きごたえがありました。

もはや、映画とかのサントラっぽい壮大な感じです。

音楽鑑賞してるって感じになりますね。

特に最後の曲「The Divine Conspiracy」は14分近くにもなる程、演奏時間が長く聴きごたえがありました。ってか長い、、、

でもちょっとで良いからバンド的なサウンドを取り入れたアップテンポの曲とかあったらよかったのになぁ。

それに近い感じの曲は「Never Enough」だったかな。