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何でかクセになる

2020年8月11日

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アーティスト名 INDICA
アルバム名 A Way Away
リリース年 2010年
このアルバムの特徴 フィンランドのガールズポップロックバンド、インディカの5thアルバム。日本デビュー作。ナイトウィッシュのツォーマス ホロパイネンがプロデュース。ヴァイオリンが映える北欧的なメロディアスなサウンド。ポップ・ロック系でシンフォニックメタルやフォークロック的な雰囲気もあり。
ひとこと フィンランド語版の曲も聴きたくなってきた。
系統が似ていると思ったアーティスト

ごめんなさい。わかりません。

収録曲(日本盤)
  1. Islands Of Light
  2. Precious Dark
  3. Children Of Frost
  4. Lilja’s Lament
  5. In Passing
  6. Scissor Paper Rock
  7. A Way Away
  8. As If
  9. Straight And Arrow
  10. Eerie Eden
  11. Outside In(ボーナストラック)
  12. Nursery Crimes(ボーナストラック)

 

お気に入りの曲は

 

「Islands Of Light」

結構色んな楽器の音色がして何か良いですね。

ヴァイオリンが映える。イントロからキタキターって感じになった。


 

「Precious Dark」

コーラスワークが凝っていておもしろい。

サビ部分も耳に残るのでお気に入り。


 

「Scissor Paper Rock」

このアルバムの中では「アズ イフ」と1、2を争うロックロックした感じ、まあ「アズ イフ」はシンフォニックロックっぽいですが。

ノリも良くサビも印象的。

程よくヘヴィーなバンドサウンドに煌びやかなピアノの音、良いじゃないっすか。

 

 

「Straight And Arrow」

あっ、これも結構ロックでしたね。

程よく疾走感があって、サビもかなりコーラス重なっていて、さらに畳みかけるような口調で印象的です。

脳内再生される系。PVって東京で撮ったのかなぁ。

MVって言った方が良いのかな。ややこしや。

 

 

感想

ナイトウィッシュつながりで、このバンドの存在を知りました。

本作はグローバル展開を見据えて作成されたアルバムで、今まで(フィンランド語で)リリースした曲を厳選して英語バージョンにして作成されたアルバムです。

全体的に結構耳に残る曲が多かったので結構良かったです。

ヴァイオリンやピアノ、その他ようわからん楽器による独特な雰囲気と印象的なフレーズやメロディが結構気に入りました。

何故か定期的に聴きたくなるアルバムなんですよね。

私はこの(英語歌詞で歌っている)アルバムしか持っていないので、(フィンランド語で歌っている)過去の作品が気になりますね。

語感とかのフレーズが違うので違和感が勝るかもしれませんが、もっと楽しめそう。

フィンランド語って、語呂が良さそうと言うか、語感がスッキリしてそうな感じがしますよね、何となく、、、