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進化した正統派メタルって感じ

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アーティスト名 BATTLE BEAST
アルバム名 Steel
リリース年 2012年
このアルバムの特徴 バトル ビーストの1stアルバム。ヘヴィーメタル系。女性ボーカルの力強い歌声に、モダンなメタルサウンドでもありますが、どこか懐かしいような正統派ヘヴィーメタルの雰囲気あり。キャッチーなメロディーも特徴。
ひとこと ヘヴィーメタル魂を感じる作品!
系統が似ていると思ったアーティスト 女性ボーカルの方のニッテ ヴァロがこのアルバムリリース後しばらくして脱退、そして数年後に、バーニング ポイントってバンドに加入しています。男性ボーカル&ギターのアントン カバネンも、かなり後に脱退することになるのですが、ビースト イン ブラックで活躍されてます。他には、ジューダス プリースト、マノウォー、アクセプトあたりに通じる所があるかと思います。
収録曲(日本盤)
  1. Enter The Metal World
  2. Armageddon Clan
  3. The Band Of The Hawk
  4. Justice And Metal
  5. Steel
  6. Die-Hard Warrior
  7. Cyberspace
  8. Show Me How To Die
  9. Savage And Saint
  10. Iron Hand
  11. Victory
  12. Stay Black(bonus track)

お気に入りの曲は

「Enter The Metal World」

しょっぱなからメタル魂を感じる力強い歌声ですね。

メロディも耳馴染みが良いです。

 

「Justice And Metal」

スピード感と力強さあって良い感じ。

 

「Die-Hard Warrior」

少しサウンドが全体的に単調な気もしますが、イントロ部分のサウンドが耳に残りますね。

重すぎず軽快な感じもします。

私の脳内では、ちょっとアイアンメイデンがよぎっていきました。

男性ボーカルの方の声も印象的ですね。

 

「Cyberspace」

味のあるイントロサウンドで始まり、比較的疾走感のある曲ですね。

シンセサイザーサウンド?や一部のギターリフが映えてる気がします。

 

感想

アルバムジャケットがシンプル過ぎるような気がしないでもない、、、

メタルのバンドコンテストで優勝したと言う情報を事前に知らなかったら、買うことは無かったかもしれないですね。

1stアルバムでここまでポテンシャルの高さを見せつけられると、これからの作品に期待が膨らみますね。

実は正統派と呼ばれるようなヘヴィーメタルってそれほど聴いてこなかったのですが(世代的にも)

バトル ビーストのようなアーティストがきっかけでどんどん古いコテコテのヘヴィーメタルを聴いてみようかなと思わせてくれるきっかけになりそうな気がします。


逆に、私より世代が上のメタル先輩方でも最近のヘヴィーメタルは何かなぁ、と思ってあまり聴いていないメタル諸先輩方にも聴いてもらいたい1枚ですね。