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ハイスタからの~高校生時代のCD遍歴 その6

2019年5月25日

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私が高校生くらいの時ハイスタが流行っていました。
当時、ピザ・オブ・デスのTシャツ着ている人街中でも結構見ましたね、、、
その繋がりで聴くきっかけになったのが
Hawaiian6です(今は自身で立ち上げたレーベルのIKKI NOT DEADに所属)

Hawaiian6/SOULS

全体の感想は

激しいサウンドなのに独特の哀愁感たっぷり!
英語が分らなくても哀愁の雰囲気が伝わってくる感じがありますね。

ドラムのシンバル系の音が結構耳に刺さる(良い意味で!)
(イコライザーで高音域イジリすぎたかな?)

全曲聴くのはちょっと体力入りますね。

お気に入りの曲は

「AN APPLE OF DISCHORD」

物悲しい曲の入り方から一気に激しいサウンドになり
またしっとりしたサウンドから激しくなるといったようにな
音の起伏があって好きですね。
しかし
一部のフレーズで
某芸人のリズムネタが高速で動いているのを想像してしまい
哀愁感がふっ飛んでしまうようなしないような、、、

「THE BLACK CROWS LULLABY」

最初の歌いだしのところカッコイイですね。
サビ部分のベースラインのメロディーが引きたっていて
お気に入りです。

「HEARTBEAT SYMPHONY」

これでも激しめのサウンドになると思いますが
激しいなりにこのアルバムの中では結構メロディーが
心地よく聞く事ができる曲だと思います。
着メロにしていた曲ですね。

このアルバムを聴いて、自分の心の中の
NEWアルバムが出たら絶対買うリストに追加される事になった
アーティストです。